中国茶まわりと旅の記録
武夷山市宛香茶叶研究所

馬連道茶城にはいっている武夷岩茶の店。とても質の良いお茶をわけてくれる。今回は安渓観音王2種類(500g2000元と1200元のもの)と岩茶を8種類飲ませてもらった。変り種は1997年の大紅袍と2002年の老水仙。古いお茶は香りは飛ぶけど味がまろやかで美味しくなるといっていたけどたしかに余韻にさらなる甘みがあった。特に大紅袍のほうはおいしいプーアールっぽくなっていた。
半天腰、夜来香、奇蘭、(500g1000元〜500元くらい、もっと安いお茶もある。)お土産に錦上添花などの工芸茶を購入。2個づつで梱包してくれたのでとっても助かる。新茶は6月だから6月にいらっしゃいと言われたけれどいったいその頃どうなってるんだ、自分?
北京市宣武区馬連道城1階5−26号・2階B1−1 010-63281177-8152
紫陶閣

馬連道にある京(門+虫)茶城内にある紫陶閣。茶巾や茶こしなんかは馬連道茶城より安かった。手書きの茶器具がとても廉価で買えるので普段使いにはお勧め。上海のどっかの茶城にも入っていたと思う。15分くらいしか時間が許されなかったので杯を2点購入、茶入れとかも気になったんだけどまた次。


2006北京4日目

5時半起きで先発帰国組みを送り出し、朝食をとって馬連道にある茶城へ。さらに色々建ってお茶屋も増えている馬連道。ゆっくりしたいのは山々だけど全く時間が取れないためピンポイントで2箇所寄る。

ハイアットをチェックアウトして、おとなりにある貴賓楼にチェックイン。お昼は時間が無いので王府井のケンタッキーに。チキンフィレオセットを注文。すごい色のジュースがでてきたけどマンゴーとオレンジのジュースだった。お店でみんなパーティーバーレルを空けていてなんか変な感じ。

午後からはまず、兆佳朝外古典家具市場へ中国風の骨董家具がそろうビル。4階は古玩を扱う店が入っていたんだけど今は閉じていた。藩家園の方にうつったのかな。写真は家具屋においてあった金魚鉢。けっこう店先に金魚をおいていてかわいい。このあと鼻煙壷やら古玩ハントの為近くの古玩城や藩家園をのぞく。
兆佳朝外古典家具市場 朝陽区東三環南路華威北里43号
北京古玩城 朝陽区東三環南路21号

王府井に戻ってラストスパート。遣り残しを片付けていく。王府井書店、目的の本をみつけられなかったけど、まあ色々と購入。一緒にいった友達もうっかり大型画集を買っていた。中国人なんでこんな絵がうまいんだ?中が見れなかったので買わなかった連環画たった58元だったから、とりあえず買ってくればよかったーといまさら後悔。中国物価になれるとなんか財布が無駄に固くなります。で、写真はみゆさまリクエストの無極。毛沢東にのっとられてほとんどみつけられませんでした。不甲斐なくてすみません。
北京貴賓楼飯店2

最後の1泊はやはりここ、貴賓楼。こじんまりしていてやはり好きなホテル。今回もアップグレードな部屋に通してもらえた。写真じゃわからないけどハイアットの倍はあるだろうな部屋、とても広い。すごく霞んでいるけど故宮も見える。このダブルベッド1人占めはすごいうれしいのですが、妙にはしゃいで2時間しか使用できなくてちょっと後悔。前も思ったけど持ち帰りたい。

バスルーム、右側に広いバスタブがある。

お茶がティーパックから茶葉の真空パックになっていた、かわいい。烏龍、龍井、茉莉の三種類。茶壷が備えてあるわけではないのでティーカップでそのまま飲めということかな。
2006年1月20日〜21日1泊8133
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