中国茶まわりと旅の記録
古都庁

北京貴賓楼飯店の4階にあるレストラン古都庁(Old Beijing)3階にある明園に行きたかったんだけど24日まで改装中、残念。

料理名はよもや覚えてませんが、海老の塩炒め。おいしい。海老好きにはたまらない。

これも料理名謎。スペアリブの酢豚、間違えなくおいしい。

ご飯もお茶もすべてよかったんですがどうも口にあわなかったこのデザートたち。緑豆のケーキ、蓮実のケーキ、スイートコーンのケーキ。西太后の大好物だったらしいけど玉砕。
三元梅園
張一元

前門にある北京の老舗茶屋張一元。
市内に何件か支店もあるけど。本店へ。お店に一歩入るとジャスミン茶の良い香り。

茶葉は正方形の紙で包んでくれます。すごい少量ずつ包んでもらったけど手間が一緒でちょっと申し訳なかったかな。気持ちよく包んでくれました。茉莉白龍珠(500g300元)と茉莉針王(500g600元)を購入。
北京市宣武区前門大柵欄街22号 010-6303-4001
西華苑茶寮
四川飯店

もとは清朝乾隆帝の24番目の息子の住まい。皇族が暮らしていた四合院を改装したレストラン。

旅の目的(笑)魚香大明蝦。エビチリ。海老がとても大きくプリプリで辛くてうまい。

酸辛湯はとってもスパイシー

デザート4種類。マンゴープリン、四川湯圓、杏仁湯圓、杏仁豆腐。個人的には温かい杏仁スープに入った湯圓がお勧め。マンゴープリンもおいしい。
北京市西城区西絨線胡同51号 010-6603-8855
2006北京2日目

朝一番は東郊市場へ。色んなものが売ってるけどとりあえず目的は食器類。写真は東郊市場茶城。

食べ物はこんなかんじで色々並んでる。ペットフードも量り売りで湿気ないのか心配になった。すごい乾燥してるから大丈夫なのかな。
朝陽区大望路東郊市場

お昼を四川飯店で食べて故宮へ。とてもよい天気でめずらしく霞んでいないのでくっきりと美しい。こんな日は絶対景山公園に登ろうと心に決めていたのにみあげるとなんと改装工事中。故宮内もすごい勢いで改装。半分くらいブルーシート・・・。

故宮は4回目だけど初めてみた建物延禧宮(水晶宮)すごく独特の西洋建築。焼失してるみたいで鉄の骨組みだけ残っていた。とても印象的な建物。
このあとお茶をして前門の張一元へ。夜ご飯はグランド。明園に行きたかったのに、ここも改装・・・。
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