中国茶まわりと旅の記録
裴荷娣 漢瓦壷

海風號で新しくつくった漢瓦壷がやってきました。文革の頃の土でつくったということですが黄色い星が入っていて、質感が好み。最近、多人数でお茶する機会が増えたので容量的にもよかったです。基本的には小さい茶壷がとても好きなのですが、近頃それではまったく間に合わず、王暁健の漢瓦壷が大活躍してます。それなのでこの子も大活躍間違いなしでしょう。茶葉の出し入れも最高に楽チンな形なので、これは岩茶用で育てようかな。
黄華
アテスウェイ
黄金桂と金木犀

玄関を開けて一歩踏み出すと金木犀のよい香りがします。家の庭のものは剪定をあやまったのか今年花の付きがいまいちでしたが、いろんなところで咲いていてとってもよいかんじ。

午後はそれにちなんで上海の叙友茶荘の黄金桂に北京で買ってきた桂花をいれてお茶を淹れました。さらにフルーティー、香りが強くなりました。黄金桂自身とっても良い香りのするお茶だと思いますが、金木犀の香りといわれてもどうもピンとくるのにあったことがないです。感じ方の違いでしょうか?それともどこかにあるのかな・・・。
お招き

お友達のお家にお呼ばれ。行くと言ってからなかなか訪問できなかったので、やっと念願かないました。優雅ライフだし、ご飯もとってもおいしかったです。人の作ったご飯はいいなー。嫁に来てほしいかんじです。どれもおいしかったけど焼き茄子とゆで豚がラブ。真似します。

お土産にもっていったサダハルのケーキ。イデミスギノをもって行こうと思ったんだけど、時間が無かったので駅近のサダハルに。好評だったようでよかった。お茶も3種類もっていったのですが、もって行くお菓子についてまったく考えていなかったので、合っていたかどうかは微妙セレクト。その上かなり飲みつくして家にお茶がありません。買いにいかないと・・・。(充分あるよ!と突っ込まれますけど)飲んだのは(飲ませた?)海風號の金奨鉄観音とバンブーの単叢杏仁香。杏仁香はもうお茶だけ飲んだ方が良いのでは?なのですが、まあ飲ませたかったので・・・。
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