中国茶まわりと旅の記録
雲居の月

ジム帰りにチャリをこいでいて見上げたら空がとても良い感じでしたが、このカメラでは限界・・・。ISOをふりきりにしたけど。ノイジーだし色々写りきらず。
雲井の月といえば
わが袖の なみだに宿る影とだに しらで雲井の月やすむらん
という歌を思い出しました。桜が咲く頃に必ず思い出す歌はこれだし、
世の中に絶えて櫻のなかりせば春の心はのどけからまし
大学時代にやったことって結構覚えてるものですね。が、卒論でやった人麻呂の長歌はもう言えないことが発覚して愕然。数年間はきっちり覚えていたのはずなのに・・・。あまり日常とリンクしてない歌だったからでしょうか。弱い記憶力。教授に怒られるな・・・。短歌の一部だけは覚えてますが、
東の野にかぎろひのたつ見えてかへりみすれば月かたぶきぬ
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