中国茶まわりと旅の記録
カマンダル リゾートアンドスパ

バリ島ウブドのカマンダルリゾートアンドスパ田んぼと椰子林の中ににひっそりあるホテルです。写真はガーデンヴィラのお昼寝台。部屋の庭の高いところにあるので見渡せてよいのですが、お隣の部屋も見えてしまうのが難点ですね。泊まった時は空いていたからよかったですけれど。そのあたりのプライバシーも考えて設計してあったらよかったのにと思いました。

ベッドルーム

屋外シャワー

ホテル内にも川やつり橋やライステラスもあって、バリの村を散策しているようでした。

ホテルのツアーで近くの白鷺が帰ってくる村へ。すごい数の白鷺でした。結構面白いかったです。鳥好きだから?
ボロブドゥール


ストゥーパの透かしから手を差し入れ、中にある仏像に触れることができた人は幸せになれるとか・・・。

ボロブドゥール、ジョグジャカルタ近郊に残る遺跡。旅先にある世界遺産は時間が許す限りとりあえず見に行きます。ここは密林の中にあると聞いていたのですが普通にひらけていました。世界遺産に登録されて観光地化が進むとやむをえないのでしょう。多数のストゥーパ(塔)の集合体は圧巻でしたが。
シェラトン ラグーナ ヌサドゥア

バリ島ヌサドゥア地区にあるシェラトン ラグーナ ヌサドゥア

部屋

部屋のバルコニーから。ブーゲンビリアを見ると南に来た感が高まります。花の色の彩度が高いです。

ラグーンタイプのプール相当広くて楽しいです。庭もかわいい。たまには大型ホテルもいいなーと思います。
北京貴賓楼飯店

北京貴賓楼飯店、昔はお隣の北京飯店の別館だったらしいですが、今は独立したホテルです。故宮を臨む部屋もあります。中国家具が配してあってとてもかわいいいです。繁華街王府井もすぐ脇だし、天安門も徒歩数分、市のど真ん中でとても便利でした。

送迎のミスのお詫びか(結局はっきりした説明がなかったので謎のまま)とてもカテゴリーアップをした部屋に通されました。写真だとわかりずらいのですがダブルベッドが2台入っていってます。大の字になって寝てもまだまだ余るスペース。持って帰りたいくらい好みのベッドでした。格子がかわいい。8135

エレベーターホール
2003年11月22日〜25日3泊/2004年2月26日〜3月1日4泊
故宮 喫茶室
北京馬連道茶城

北京馬連道茶城、天安門あたりからタクシーで30分くらい。ビルの中にぎっしりお茶の問屋が入っています。上海の天山茶城が世界最大と何かで読みましたが、こちらの方が規模が大きいと思います。中国茶関係なら茶葉や茶器なんでも手にはいります。この建物の前の馬連道にもやはりお茶のお店が沢山ならんでいます。

3階の茶器のお店で購入。建窯桃蓋碗

建窯桃茶壷

建窯牡丹蓋碗

3階御茶園で購入。めだか茶壷
北京紫藤廬

北京の故宮(紫禁城)の西華門そばにある茶芸館 家具類もとても素敵でした。12時からオープンですが15分くらい前にもかかわらず入れてもらいました。英語でお茶の入れ方などを説明してくれます。

高山金萱茶、小湯圓、梅と南瓜の種などを注文、どれもおいしかったです。特に小湯圓が良かったです。
お店のお姉さんに馬連道茶城の場所を教えてもらい、タクシーまで拾ってもらいました。
そしてそのまま茶城へ。
茶淵

シンガポールのチャイナタウンにあるティーチャプター。1階部分は茶器や茶葉のショップになっていました。2,3階部分が茶芸館になっています。

飲んだことがなかったので紅水烏龍を注文。帰ってから調べたらこの茶葉は香檳烏龍と同じく「ウンカ」の恩恵を得て製茶されたお茶だとか。発酵高めでフルテイーでスパイシーでした。お茶請けはピーナッツの糖衣がけ(豆源の南京豆ですね)がついてきました。
リージェント シンガポール

シンガポールのリージェントホテルのラウンジ。アフタヌーンティーはこちらのラウンジでできます。土日はブッフェ形式になってしまうので、3段トレーがやりたかった私たちはちょっと残念なことに。いっぱい頂きましたが・・・。
私の撮った写真がかなり駄目な為、旅部のサクヤさんからいただきました。ありがとう!

部屋をカテゴリーアップしてもらってビジネススイートへ。この部屋をみせられたらこっちでお願いしますでした。夏(遅い夏休み)のバカンス旅行のテーマは「やりきり」なのです。リビング、これまた広いですね、右のソファは4人座れるサイズです。626

寝室、左奥側にバスルームがあり(アメニティはロクシタン)さらに奥はウォキングクローゼットでした。
2004年10月3日〜10月5日3泊
バンヤンツリービンタン

インドネシアビンタン島バンヤンツリーのシービュー2ベッドプールヴィラ214

ベッドルーム

水まわり、洗面台が2つあるのって贅沢。左側にトイレとシャワーブース。奥のドアの向こうに外シャワーとバスタブがありました。

部屋プール、ついに来たプール付き!
乾季手前だったため全体的に霞んでいて風景は日本の海みたいでした。

お昼寝台

延長コードを借りて保温ポットを置きひたすらお昼寝台でお茶をしてました。
まさにsleep and eat 食っちゃ寝の日々。
ヤモリの声を聞きうとうとしながらお茶を飲む。最高!茶壷と飲杯10組300円をシンガポールのチャイナタウンで購入済。茶海は大きなミルクピッチャーをホテルで借りました。(文章でおこすと相変わらず無茶な・・・。)茶船はボウル皿。なんとこのヴィラ台所までついていたので、食器はだいたいおかれていました。ティーカップを使って飲めば一番はやいのですがゆっくり過ごすには少しづつ淹れるのが良いですね。
即席ですが色々よせ集めて形式的にそろいました。お茶はシンガポールのティーチャプターの紅水烏龍と日本から持っていった遊茶の鳳凰単叢杏仁香。お茶請けは朝食での食べ残しシリアル、なにげにお茶にあいます。
2004年10月6日〜10月9日4泊
茶室雅慶

蘇州拙政園の茶室入口

座った席からの眺め

地元の人がカードゲームに興じていました。みんな自分の水筒持参でお湯だけもらってお茶してます。菊花を入れている人が多かったです。
中国、世界遺産でも近所の公園風の気軽さで利用していていいですね。拙政園は庭を歩くだけでも楽しいですが、時間があったら庭をみながら喫茶がお勧めです。
金元宝

ひたすら旅行の写真を日記にまとめました。結局休み中には終わらず。
九星茶葉市場でお土産用に沢山買ってきた工芸茶の金元宝を淹れてみました。
普段は工芸茶は殆ど飲まないんですけどお土産用には良いかなと。ジャスミンの花と紅菊が入っていて見た目はとってもかわいいです。お店の人に蜂蜜を入れて飲むとおいしいといわれましたがどうなんだろう・・・。
同里
南園茶社

江蘇省呉江市の同里という水郷古鎮の南園茶社

鳥籠

茶荘2階

2階の窓から
創業は清末1898年の古い茶社。
2階はとても開放感があって気持ちの良い空間でした。
ゆっくり時間がながれているかんじ。
鳳凰単叢(50元/壷 茶器など1人追加5元)
一つ残念なのはコンセントの関係か、お湯が保温されていない為どんどん冷めてしまうことかな・・・。煮水器の上のポットの部分のみでした。せめて保温ポットだったらよかったんですけど。
湖心亭

上海で一番有名な茶館では。豫園の中心にあります。

お土産でもらった雲南プーアール
上海なのに緑茶を飲まず鉄観音を注文、さすがに新茶はまだでした。
もうちょっと時期が後なら飲めたかな。
安渓鉄観音(60元/壷)茶菓にウズラの煮卵、干し豆腐、緑茶粽、話梅。
南翔饅頭店

ホテルから15分ほど歩いて豫園へ。南翔饅頭店の2階で朝食に小龍包。とてもおいしいのですが3人で48個の小龍包は無理で写真分残しました。もったいなかった・・・。起きがけの為頭が働かず注文ミスですね。朝はあまり食べれないことすら失念。9時くらいだったのでとても空いていてあっさり2階席に座れました。いつも激混みなのに。六本木ヒルズの店はここほどおいしくない気がします何でだろ。(蟹肉小龍包16個15元、生姜1元)
九星茶葉批発市場

九星茶葉批発市場
今回の旅行のメインといっていい茶市場めぐり。まず九星に行きました。種類も豊富で卸売価格、しかも茶器も売っています。
ちょっと市内から離れていますがタクシーで古北あたりから30分くらいでした。
3つまわったお茶市場の中で一番充実していて良かったです。
お店の人たちもとてもフレンドリーでどこのお店でも次から次へと色々飲ませてくれました。
私は、北京語も上海語もまったく駄目ですが50g単位で梱包までしてもらいました。筆談とフィーリングでなんとかなります。上海では一番のお勧め茶市場です、上海を訪れた際はぜひ。
九星茶葉批発市場内 風清堂(17幢28−29号)

風清堂桃飲杯
九星茶葉批発市場内 建窯(名刺をもらいはぐった為住所は謎。風清堂の近くでした。)

建窯牡丹飲杯

建窯茶壷

建窯蓋碗

睡蓮飲杯 建窯のものでなく景徳鎮なのですが集めているシリーズで激安なので購入
上海 和平飯店南楼
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